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 現場作業の改善 
 
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改善の流れ(例)

 (1) A工程の能率向上の場合

1. A工程の現状の把握
   
以下の項目を提示して頂きます
 ・レイアウト,配置人員,操業シフト体制
 ・製造種類別3か月分の生産数量,操業時間,労働時間
 ・製造種類別の1個当りの製造時間(最短と平均の値)
  正味稼働率が推定できる
 ・主な品種のサイクルタイムをチヤート化(ビデオ撮影等)
 ・サイクル(生産)以外の作業項目(待ち・休憩含む)を洗い出し、
  単位時間と月間に発生する頻度を整理(
概算で可
  操業中の作業項目と頻度・割合が推定できる

     ご要望に応じフォロー実施(別途ご相談)

2. 能率アップの改善検討
 ・サイクルタイムの短縮     正味稼働時間の減少
 ・製造以外の作業時間の縮小   非稼働時間の減少
 ・設備の増強,応援体制強化,不良品の発生頻度削減 等
                 能率向上

3. 改善の具体案と効果の検討
 ・上記2の具体案と効果を検討

【改善前】

非稼働時間

正味稼働時間

 サイクルタイムの短縮   生産以外の時間を縮小

正味稼働時間

非稼働時間

【改善後】

同じ生産量で操業時間
が短縮 ⇒ 能率向上

4. 資料のまとめ・提示 (説明) ~ 業務終了

     ご要望に応じフォロー実施(別途ご相談)

 

 (2) B作業の省力(コスト改善)の場合

1. B作業の現状の把握
  上記 (1)-1.と同様の内容を提示して頂きます
  尚、組作業の場合はチャートで時系列に整理願います
    不明な点はお問い合わせ下さい

2. 省力(コスト改善)の検討
 ・設備の自動化・掛持ち化,多能化,配置の改善 等
 ・上記の改善時の能率検討
 ・その他、実務作業者の困り事の改善 等

3. 資料のまとめ・提示 [説明] ~ 業務終了


     ご要望に応じフォロー実施(別途ご相談)

​お気軽にお問い合わせ下さい

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